なにげない毎日はきっとカラフル

わたしのままのわたしを体験する、小さな日常。楽しい嬉しい好きを集めてみる。

音楽を聴くように美しい日本語を浴びたい

わたしは、仕事上、

人と話すことが多く、

わたしが喋るという状況もわりとよくある。

 

そして、最近思った。

 

なんだか、わたしの話し方

間延びしてるような、、

 

考えながら話している時に

間ができてしまうとか

そういうのはまぁ、しょうがないのだけど

 

なんとなく、きれいに話せていないような、

 

なんだか、美しくない

 

 

一体何を基準に、

何からそう思ったのかわからないけど

最近のわたしの

[気になるポイント]

みたいなものが、そんな感じ。

 

そんなところから思考を巡らせてみた時、

ふと、思ったのは

今わたしには話のペースメーカーみたいなモノがなくて

自分の言葉のリズムみたいなものがバラバラ

になってしまっているというか。

喋り方がなまるわけではないけど、

なんだか、きれいでない。

 

こんな、どうしようもないことに思考を巡らせている最近。

 

わたしは昔は本の虫で

よく本を読んでいたのだけど

ここ最近、全然読まなくなっていた

特に最近は忙しいし、本から離れても

不便も不満も何も感じていなかった。

 

そうしたら、なんとなく

自分にあった言葉のリズムみたいなものが

崩れているのではないか、

という感覚に思いいたった。

 

なんだか自分の中に、

言葉のリズムみたいなものがあるのか、

読書をしていた時はそういうリズム感とか

語彙とか、言い回しなんかも含めて道ができるような感じで話せていた、

間延びもなく。

今は、文章に全く触れていないからなのか

なんだか、野放しみたいな感じがする、言葉が。

そんな気がする。

 

 

音楽に触れなくなったら、

音感がおかしい

調律がおかしい

音痴になった

という感じに似ているというか。

 

 

美しい日本語の文章にふれよう

美しい音楽を聴くように。

 

みだれた、言葉なのか言葉のリズムや間合いみたいなものなのか

そんなものをとりもどすように

 

美しい日本語の文章にふれたい。

美しい日本語の文章を浴びたい。

 

自分の話し方にも影響しないかなぁ、

という淡い期待

 

と思ったものの、

何したらいいかよくわからないので、

とりあえず、図書館に行くことにした。

 

とりあえず、

日本文学の代表的な有名なものでも

テキトーに触れてみよう。

文章に触れてみよう。

 

読書の再開。

読書の秋。